撮影:TOMIOKA Takumi (2005/11/05)
岐阜県白川村
東海北陸自動車道が北陸まで全線開通して白川郷への車でのアクセスがかなり早くなった。以前は41号線で名古屋から4時間ほどかかり早く出ても到着するのは昼前であった。高速インターを降りて高山市内に向かわずに白川村へ車を走らせると辺りは一面の紅葉となる。
観光バスで訪れる人も多く、ピーク時にはかなりの人混みとなるようだ。真っ赤に色ずんだ紅葉が太陽の光で眩しいほどである。
東海北陸道でも最も高く位置するサービスエリアが「ひるがの高原
」である。車を走らせていると誰もが立ち寄るので直ぐに分かる。このサービスエリアからの眺めもすばらしく遠くにはスキー場が点在して居るのがよく判る。一度は立ち寄って欲しい撮影ポイントである。
白川村は世界遺産に登録されてから観光客が多くなった。何十年も前から時々訪れてはいるが、格段の違いがあり、以前の暗いイメージから一気に明るくなった気がする。看板のカラフルも目立ち撮影する者にとっては困りものである。


